今年ものこりあと1カ月となりましたね。
早いものです。
私がタバコをやめたのは6年でそろそろ7年目に入ろうとしていますね。
最近では、親戚の集まりの時に『よく禁煙できたものだ。大したもんだ』とほめられ?ます。(親戚はほとんどといっていいくらいタバコ吸ってます

)
その時にタバコの税金についての話題になりましたが、私は関係ないねとは思っていても、やはり、気になりますね。
このブログを書き始めてからは特にタバコの害、値段、動向などは気になります。
さて、タバコの税ですが、今のタバコの日本国内での平均は300円となっています。(あくまでも平均です)
これを今政府では外国並みに600円まで引き上げる考えを抱いているみたいですね。
以下記事参照
たばこ税 来年度引き上げに慎重私が禁煙する6年前は250円でしたから、今の300円でも喫煙者にとっては高く感じているはずだと思います。
これを600円にまで上げる(一本当たり15円増!)と言ってるんですね!
これは喫煙者にとっては健康を脅かすどころか日々の生活にも大いに影響してくる問題ですね。(また、生産者にも大問題です)
実際、こんな記事もありました。
【激論!たばこ税】(上)「健康」を名分に税制改正の目玉に健康を理由に値上げするということになっているが、これで禁煙する人がどれほど出てくるのかははっきりいって見当がつきません。

しかし、600円にもなるということが確実ならば、いっそのこと禁煙したほうがいいと思う人もたくさん出てくるのは確実ともいえます。
禁煙することで家計にも余裕が出て健康にもいいとなれば一石二鳥ですが、禁煙することがつらい人には苦渋の選択になりそうですね。
